2015年2月14日土曜日

やってはいけないこと その1

初心者がついつい誘惑に駆られてやりがちなことの1つに、Bushのフェイスチェック(視界の取れてない茂みをワード等無しに目視しにいくこと)があると思います。

これは言うまでもなく大変危険です。相手はPinkワードや赤トリンケットでワードが無いのを知った上でBushで待っているかもしれません。
特に、ADCや柔らかいSupportが、中盤以降視界の取れていないところにむやみに入っていくのは絶対にやめましょう。

しかし、初心者には、どこが「むやみに」のラインなのかがわかりづらいと思います。
この辺は、正直言って死んで覚えるしかないのですが、1つだけ知っていて欲しいことがあります。

それは、相手がいるかもしれないところにワードを置きに行ってはいけないということです。
例えば、自分がmidをやっている時、相手のtopがmiaしたから、Pushしたらワードを刺しに行こう…等と考えてはいけません。top側にワードを刺しに行ったら案の定相手が居てキルされてしまう、というような経験が一度はあると思います。

Gankされると思ったら即座にワードを置いて下さい。間に合わないと思うなら、即座にBackして下さい。
相手が居るのかどうか確認したい気持ちはよくわかりますが、来ているかもしれないと分かっていたのにGankを食らうのは悔しいことです。

ワードは、「今」安全かどうかを知るためにあるものではありません。1分、2分後になって初めて役に立つものだと思って下さい。

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